【新潟県の巨木】下来伝の大杉

古木・巨木巡り

🌲樹齢:800年 *長岡市による

📷撮影日:2022年4月16日、2023年3月30日

🗒一口メモ:樹下に男根の形をした木や石の彫刻が添えられている。道祖神(ほだれ様)と一体となり、御神木として信仰を集めてきたという。

📍所在地:新潟県長岡市来伝(長岡駅から車で約30分)

🚘周辺観光地:長岡市栃尾

下来伝の大杉

ほだれ様と大杉

ほだれ様は、江戸時代以前から、下来伝集落で信仰されてきたそうです。もともとは、男杉と女杉の、二本の巨木を神様とする信仰でした。しかし、江戸時代中頃に、台風によって男杉が倒れると、村の男衆に不幸が続きます。集落の人は、災いは、男杉を失った女杉が悲しみ、怒っているからだと考え、女杉を慰めるため、男根型の彫物を奉納しました。その後、災いは鎮まったと言われています(参考:栃尾観光ガイドグラブ)。

ほだれ大神。ご利益は、良縁、子宝、子孫繁栄。

毎年3月にほだれ祭が開かれます(ほだれ祭公式ホームページ)。

周辺観光

下来伝の大杉から車で10分ほどのところに、栃尾の町があります。

栃尾の油揚げ、とても美味しいですよ!

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